出光興産と石油産業活性化センター(PEC)は2007年7月11日、固体酸化物型燃料電池(SOFC)の発電効率が52%(発電端、低位発熱量)に達したと発表した。この発電効率は、最新の火力発電所の効率を上回る。燃料は灯油で、燃料電池システム内の改質器で灯油から水素を取り出して使う。
インプレッサをモデルチェンジ 富士重工
富士重工業は、「スバル インプレッサ」をフルモデルチェンジし2007年6月5日に発売した。5ドアパッケージを採用したほか、車体デザインを変更してエンジン搭載位置を前端部で22mm、デフセンター部で10mm下げることで低重心化し、走行安定性を向上させている。エンジンは、1.5リットルDOHC、2.0リットルSOHC、2.0リットル・ターボエンジンの3種類がある。希望小売価格は1,459,500円~2,593,500円(税込)。